7月03日 水曜日

日記

早朝六時ごろは、僅かながら青空も見え磐梯山も見えていましたが、午前10時半ごろから白い世界に変わり、雨脚も強くなって来ました。 但し風は弱く白波が立つ事はなかったです。  天気予報通り湖南は午後一時過ぎには雨は上がり、灰色の雲は多いなか、隙間から青空が覗き始めました。 隣町猪苗代方面は重い雲に覆われたままで夕方を向かえてしまいました。 最初の写真は雨上がりの湖南上空に広がった青空です。 下の左端は午前6時15分ごろと、雨が降り出した午前11時前、湖上に青空が広がった午後4時ごろの写真です。

周辺情報で今回は白河街道の宿場として栄えた三代(みよ)を紹介していますが、国道294号線と県道6号線の交わる交差点信号を、福良方面に行った先に郡山市立湖南小中学校が有ります。
学校正面入り口の前には、道路を挟んで一里塚が有ります。  昨日一里塚を訪れた際はお昼で、学校では給食の時間だった様です。  一里塚を後にして学校近くの高井神社を参拝し、生命力の強い神聖な木
「イチイ」を写真に修めていると、賑やかな子供たちの声がグラウンドから聞こえて来ました。
午後一時から25分まで昼休みに入り、思い思いに過ごしている様子で、サッカーをする子、虫等を探している子、ブランコに乗る子等、私にとっては此処湖南で初めて沢山の子供たちが遊ぶ姿を目にしました。  1975年郡山市湖南町の4つの中学校が統合して設立され、2005年に5つの小学校が統合した
湖南小学校と敷地を共有して、公立の学校としては全国で初めて、小中一貫教育を行っているそうで、
中学生はここでは7年生・8年生・9年生と呼ばれているとの事です。 なにはともあれ元気に育ってもらいたい。  願うばかりです。
下の写真は小中学校正面とグラウンドでサッカーをする子供たち。 最後は学校隣にある郡山消防署湖南分署の可愛い表示板です。