1月 8日 水曜日

日記

2025年令和7年も、もう明けて八日。 どんな「正月」「祝日」を過ごされましたか? 「正月」昔の暦では1月のことを指し、1月=お正月でしたが、現在ではお正月を三が日・松の内などとし、地域によっては二十日までをお正月としている所もある様ですが、一般的には短縮された「松の内」昨日の七日までが認識せれています。 お正月に飾った「松飾」もこの期間内になります。 昔は1月15日までが一般的な松の内でしたが、江戸時代に鏡開きの日が1月11日に設定されてから、それよりも前に松の内を終わらせる為に、1月7日に松の内が来るように設定された様ですが、地域によって差があります。 今でも旧正月を重視する地域もあります。 その代表が鹿児島県の奄美群島や沖縄県などで、昔から中国との交流が盛んでしたので旧正月の風習があり、皆さんご存知の中華街(横浜・神戸・長崎)などでは、旧正月の方が賑やかにお祝いされています。 地域差がありますが昨日まで飾った「松飾」などは小正月の1月15日全国の神社で行われる「どんと焼き」でお焚き上げていただくのが一般的ですが、ここ3~4年コロナの影響をうけ、中止された箇所も多く各自自治体に確認してください。 また「どんと焼き」が近くに無い場合は、家庭用のゴミとして紙に包んで分別して出して下さい。 ここまでは気になっていたお正月について書いてきましたが、昨年2024年から2025年の年末年始は「奇跡の9連休」と呼ばれ、大型連休でした。 丸々九日間休めた方、また三が日だけと人それぞれ、あなたの休みは何日でしたか? ゆっくり・のんびり休めましたか。 休み過ぎて身体が・・・休日明けての体調は、三日目の今日ぼんやりしていませんか? そんな皆さんにちょっとクイズを出しますね! 頭の体操・気分転換と思ってお付き合いください! 「「今回12月28日土曜日から、1月5日日曜日までが連休となりました。 この九日間の内、法律で定められた「祝日」は何日あったでしょうか?」」  答えの前に「祝日」は国民の祝日に関する法律により、年間16日と定められています。 その1条に「自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会・より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い感謝し、又は記念する日を定め、これを国民の祝日と名付ける」と書かれています。 上記の内容を今の今まで深く考えてもみませんでしたが・・・。 ちょっと考える時間を置くために、1条を載せてみましたが・・・。 答えは「元旦」1月1日のみが、法律で定められた「祝日」なのです。 「年の初めを祝う」ための祝日とされています。 この祝日法は戦後間もない1948年(昭和23年)に制定され、日本国憲法が翌年施行されました。 では、1月1日以外の年末年始がお休みになるのは何故でしょうか。 規定はあるのでしょうか。 「行政機関の休日に関する法律」があり、職員は特定の者を除き、12月29日から1月3日まで休日とすると定めています。 職員の方はいいとして、民間企業はどうなっているのでしょうか。 銀行とゆうちょ銀行は、銀行法で12月31日から1月3日、四日間を休日と定めていますが、民間企業は1月1日を除く年末年始の休みを定める直接的な法令はありません! そこで行政機関や銀行などと足並みを揃えて、年末年始を休みとしてきました。 また法令は無いのですが、10人以上の従業員がいる民間企業は、労働基準法により、休日について記載する必要があります。 働き方改革などにより、此処数年で大きく本当に大きく変化しました。 働きづめだった戦後1955年(昭和30年)から約20年ほど、高度経済成長期。 一週間の内、休みは日曜だけと、そして昭和生まれの人だけに通じるかなぁ~? 今となっては死語ともいえる「半ドン」。 土曜日の午後はお休みの時代を経て、1989年(昭和64年)1月、国の行政機関が第2・第4土曜日閉庁し、完全週休2日制を1992年(平成4年)に実施しました。 ただ一般企業に浸透するまでは時間がかかりました。 特に建設業には中々難しいものがありましたが、昨年からまだ法制化にはなっていませんが、取入れが始まっています。 工事現場を注意深く見ていると、週休2日の看板を見る事が出来ます。 週休3日も聞かれる今日、充分な休養(ここ浜路温泉など)で心身の疲労を回復させ楽しみを見つけて、仕事に励みましょう! 長々と祝日について書いてしまいましたが、「半ドン」の良く分かる時代を過ごした私にとっては、なんと何と羨ましい事か! 奇跡の9連休と云われた今年ですが、またまた今年の終わりには「奇跡の9連休」が来ます。 来年の話をすると鬼が笑うといいますが、早めに予定を立て、それに向かって目的を持って生活する事は張り合いも出来素敵な事です。
そのためにも体調管理は万全に、浜路温泉に浸かって身も心も解して下さいね!
今日は一日中雪で景色を撮る事は出来ませんでしたので、六日と七日に撮った写真を載せますね!
上の最初の写真は六日の午前9時に撮った真白な「飯豊山」です。 下の写真左側は朝7時朝焼けの磐梯山と、中央が同じ六日の9時、青空の下の磐梯山。 右側が昨日七日の志田浜の白鳥と、足音に驚いて飛び立ったオナガカモで午後1時です。