今週日曜日8日から灰色の空が続き、今にも梅雨入りが発表されそうですが・・・予報では東北南部福島は、例年より遅く14日になっていますが・・・? 昨日10日は、関東甲信と北陸で梅雨入りしました。 今年の梅雨は異例続きで、5月16日に九州南部から始まり、沖縄や奄美より先に梅雨入りし、統計史上初めての事の様です。 平年より2週間も早く、奄美と沖縄は平年より1週間以上遅くなりましたが、沖縄は平年より12日も遅い梅雨入りでしたが、6月8日に平年より13日も早く梅雨明けし、期間は17日間と、1963年の11日間に次いで2番目に短い梅雨となった様です。 平年や例年通りと云う言葉は、もう通用しないのかも知れませんね! 雨が降りそうで降らない、降っても小雨程度がここ2~3日続いていますが、6月の雨と問えば「梅雨」もしくは「ばいう」と答えが返って来ます。 字の如く梅の実が熟す時期の雨、雨が多く「カビ」が生えやすい天候のため「黴雨」(ばいう)とも呼ばれているそうです。 また梅雨の時期に入る事を「入梅」とも云いますね。 梅で思い浮かんだのが、スーパーの店頭に梅を漬ける容器や、大量の塩を見かけましたが、これは日本ならではの光景ですね。 自分で漬ける事は・・・出来ませんが季節のものを目で感じ取りました。
何時降り出すか分からない天気で、外に出掛ける事も自転車が足の私には、ままならない日々で何を書こうか?、どんな写真を載せ様か?悩んでいるところです。 そして悩み抜いて出した内容が・・・
「エイヤ」の気分で(もしかして死語かなぁ~?)「梅雨」をネットで調べていた時に出て来たクイズです。 次の漢字、何と読みますか? 私は全然読めませんでした。 「「栗花落」」読めてもひらがな入力で漢字変換は私のパソコンでは出来ませんでしたが・・・。 名字にあるそうで、マンガ「鬼滅の刃」が好きな方には、直ぐに読めたかも知れませんが! ヒントは今の時期に使う言葉です! 兵庫県の地域では梅雨入りと同時期に栗の花が落ちることから、この名字が使われた様で、答えは・・・「つゆいり」と読み実在しています。
マンガのキャラクターが登場してからは広く知られるようになりました。 本来は「つゆいり」と読んでいましたが、次第に短くなり、現在では「つゆり」と読む様になり、マンガでもこちらを使っている様です。 日本語は難しいですね! 頭の体操をして頂けたら嬉しいのですが。 6月の雨からちょっと横道にそれてしまいましたが、もう直ぐ此処湖南町も梅雨に入ります。 気温も上昇します。 体調管理には充分気を付けて下さい! 一番上の写真は昨日午前4時15分、日の出と共に朝焼けに染まった磐梯山です。
下の3枚の花の写真はマンション内に咲いている「ヤマボウシ」「アジサイ」の花芽と県道沿いの「ツツジ」です。




