12月31日 火曜日

日記

訳も分からず怯えていた「コロナウイルス」の2020年~2021年、外出もままならず生活が一変し、仕事の仕方も人との付き合い方も変わった此処数年、徐々に動き出すのかと悠長に構えていたら、一気に動き出した昨年2023年と今年2024年。 その24年令和6年も後数時間! 「もういくつ寝るとお正月」の幾つも無く、歌どころではありませんね。 本当に一年が早い!! 一年が早く感じる事を「ジャネーの法則」と云うそうです。 この法則は「人生のある時期に感じる時間の長さは、年齢の逆数に比例する」と云うもので、解りやすく云うと、歳をとるにつれて自分の人生における「一年」の比率が小さくなるため、体感として一年が短く、時間が早く過ぎると感じるという事です。 「ジャネーの法則」の説明文はネットから引用しました。 分かりそうで分からない内容ですよね?。 何時だったかよく覚えていないのですが、小さい子供、特に小学校に上がる6才前後の子が、一日にあった出来事を、朝起き出した時間から一つ一つ事細やかに、お父さん・お母さんに寝る時までを話すんだそうです。 勉強している十代は特に、一日が一週間がひと月が長く感じられ、早く大人になりたいと思うと、心理学者の方がテレビで話しているのを思い出しました。 一日の出来事を全て思い出す若い年代から、徐々に少なくなり、最後は食べた事だけ思い出し、それも進むと・・・。 数年前に定年を迎えた60代の先輩が、50代そして仕事を終えた60代、何もしない内に一日が直ぐ過ぎて行くと話していたのを思い出し、今、正に実感しているところです。 今日お昼何食べたかなぁ~と考えている内に夕飯の支度。 当然一日の出来事を事細かく思い出し、話す事も出来ませんが・・・! あ~と云う間に今年も終わります。 新しいカレンダーに交換しなければ・・・12月師走名前の通りですね。 振り返りながら写真を見ていると、昨年の12月の写真を見始めたら、何と18日に駐車場が白くなり、車の上に5~6㎝の雪が積もっているのが目に入りました。 19日そんな寒さからか、とても可愛い「しぶき氷」が、マンション前郡山市と猪苗代町の境の湖岸の枝に出来ていました。 その後20日は灰色の雲が垂れ込めた一日でしたが雪は降らず、21日から年明けの1月12日まで、青空の広がる日々が続き、13日に裏山の高い木々達が白くなりました。 車道はとてもこの季節とは思えない程乾き、2日の日には自転車で舟津方面を目指し、途中神社で初詣でをして、湖南港まで行き、港と磐梯山を背景に写真を撮りました。 こうして写真を見ながら振り返っていると、本当に今年の1月・2月は雪が少なく暖冬で、3月に入って水分の多い春の雪が降り、溶けやすく道路はぐちゃぐちゃで最悪の日が続きました。 1月・2月の雪は大地にしっかりと浸透し伏流水となり、緑萌える5月田畑を潤し、田代作りに欠かせない水となります。 雪が降りすぎても交通に困難をきたし、降らないとスキー場を始めとし、そのお客様を見通しての宿にも大ダメージを与えます。 中々上手くいきませんね! 堂々巡り状態! 私の浅知恵では・・・どうしょうもないですね。 こーなったら全て忘れて、温かい温泉に浸かるしかありません! 何と云っても当マンションの一番の売りなのですから! 5月末から始まったHP日記と周辺情報を主に担当し、右も左も分からない状態で、私の思うまま一日の出来事や拙い風景写真を載せて来ましたが、来年は皆様に直ぐにお伝えしなければならない、マンション管理組合のお知らせを重点的におき、進めて行きたいと思っています。 とめどもない話を長々と綴ってしまいましたが、よく考えると一番の売りの温泉について触れていない事に気付きました。 年始めは此処「浜路温泉」を紹介する事とし、2024年の日記を終えたいと思います。 来年2025年令和7年も宜しくお願い致します。 上の最初の写真は郡山駅前のイルミネーションです。 今年市制百周年を記念して、何時もの年より大きく賑やかになっていると聞き撮りました。 下の3枚は昨日30日、久し振りに青空が広がった裏山と磐梯山で青に白がより一層映えて見えました。 右側は午後4時を回り夕映えに染まる林越えの湖です。 

下の3枚は今日31日の写真で、左側が朝7時、灰色の雲が広がる中、対岸だけは見えていましたが、午後からは霙から雪に変わり、正面玄関前のナナカマドに雪が降りつけ、ベランダの格子にも雪がつきました。 夜を迎え視界が悪く、冷え込みも一段と強くなっています。 運転は充分気を付けて下さい!