上の最初の写真は朝からどんよりとした灰色の雲に覆われて、何も見えない今日の猪苗代方面です。前々回10日の日記で7日に初雪を迎えたマンションに合わせ、雪について特に「降る雪」の種類名称を紹介しましたが、今回は積もった雪「積雪」について紹介仕様と思いますが、どんな雪が有ると思いますか? こちらも調べてみました。
1)新設・・・・・降ったばかりの雪。結晶の形が保たれ、1立方メートルの重さは約50~150㎏。
2)こしまり雪・・降り積もって数日が経ち、新雪がやや固くなった雪。結晶は壊れ丸みを帯びた小さ な氷粒になっていて、1立方メートルn重さは約150~250㎏。
3)しまり雪・・・上に積もる雪の重みで、更に固くしまった雪。スコップが立てられない位固い。
1立方メートルの重さは約250~500㎏。
4)ざらめ雪・・・溶けた雪等の水を含み、大きくなってざらざらとした氷粒の雪。1立方メートル約300~500㎏。と大きく4つに分かられます。 降ったばかりの新雪から、時間が経つにつれて次第に重くなり、種類も変化します。 これが雪の特徴の一つです。 皆さんは新雪の上に「大の字」に寝た覚えは有りませんか? 仰向けになる人や、ちょっと高い位置からダイブして、うつ伏せ状態で顔の凹凸が出来、白く雪化粧した姿で友達と笑い合った事など無いでしょうか? ここマンションからは湖の右手奥に、表磐梯や裏磐梯のスキー場のゲレンデを見る事が出来ますが、まだ誰の足跡も無い場所で遊んだ事、スキー場に行かなくても雪の降る地域で育った方達には、沢山の経験を思い出をお持ちと思います。 そんな雪の上の「大の字」を調べていたら、「スノーエンジェル」と云う言葉が出て来ました。 単純に訳せば「雪の天使」です。 私には覚えが無いのですが、新雪の上で手足を広げて仰向けに寝そべり、此処までは大の字ですが、その後に腕を上下に動かし脚を開閉させる動きを繰り返す事で出来る、天使形の跡だそうです。 写真も載っていたのですが、小さな子供がこの動作をすると、本当に可愛い天使の形ですが、大人がやると天使には見えず、大きな蝶や空飛ぶムササビに見えて、可笑しく笑ってしまいました。 機会が合ったらお子さんとお孫さんと一緒に晴天の下、遊んで見て下さい! くれぐれも「雪目」にはご注意下さいね! 雪国地域で育った方達はご存知かと思いますが、真夏の紫外線と同じく、いやそれ以上に雪の白さは紫外線を反射し怖いものです。 雪を見ていると目がチカチカして眩しく感じ、長い間雪を見ていると、その内目がゴロゴロしたり、充血したり涙が出てきたりします。 此れが「雪目」と呼ばれる症状です。 紫外線によって目の角膜の表面が傷ついて起こります。 スキー場等に出掛ける際は、必ずサングラスやゴーグルを着用して下さい。 また「雪目」かなぁ~と思ったら、応急処置として保冷剤等で目を冷やしたり、ドライアイ用の目薬を点ける等をお薦めします。 最後に此処マンションも含め、雪の多い地域の方は、雪搔き自体、重労働で身体に大きな負担をかけていますので、足腰と一緒に目のケアも忘れないで下さいね!
今日の写真は、昨日17日の猪苗代町内の積雪状況と今日18日も含めたマンション周りの雪状況をお伝えします。 どの辺りから側道に積雪があるのか分からないので、安全を来たし自転車は止めて、路線バスと電車で出掛けました。 最初の3枚は猪苗代町で、日曜日15日夜から16日にかけて降った雪が、除雪はされていましたが道幅は狭く、両脇に真新しい雪が積もっている歩道と、何時落ちて来るか分からない木々の枝に積もった雪、猪苗代駅構内の様子で殆どの時間帯、上りと下りが同時刻に此処で行き違います。



下の3枚は猪苗代駅から郡山駅行きの磐越西線で上戸駅で降りたのですが、路線バスとの乗り継ぎが悪く時間がだいぶあるので、上戸浜のロックシェッドの手前まで歩き、バスを待っている時に撮った温度計と、湖南の中心地福良の先の終点「勝田内」の路線バスと、今日18日のマンション裏の里山の景色です。 後ろに見える山には雪がありますが、国道49号線から県道9号線に入ると、車道は当然側道も道路に沿った木々達にも雪は、今日現在この先の浜路の集落辺りまでありません。 お天気ばかりは冷え込んでも雪が降るとは限りませんが、峠道等は凍っていますので充分気を付けて下さい!




