暑い! マンションを午前9時前に出て猪苗代町の中心部へ向かいました。 徐々に気温が上がり始め、今日の最高気温が猪苗代町は30度を示し、マンションの在る浜路は27度。 行く方向を間違えたと思いましたが、食料・日用品等を買う事の出来るお店スーパーがあるのが、こちら方面だけでどうしようもない事で、諦めながら町中心を目指しました。 昨日は日曜日お昼から降り始めた雨が早朝まで残り、湿度はありましたが気温はとても低く、最高気温が湖南町で24度で浜路は22度。 廊下側とベランダ側両方を開けていると、廊下側山間からの風が部屋を通り抜け、ちょっと涼しいを通り越して風の通り道に居ると寒いぐらいでした。 このまま秋らしい気温に落ち着くのかなぁ~と思っていましたが、残暑はまだまだ続く様です。 例年だと9月中旬には北海道の大雪山から、日本一早い紅葉のニュースが届くころなのですが・・・。 紅葉も気になりますが、この周辺は稲刈りのシーズンを向かえます。 今年の春は1月2月に雪が少なく、辛うじて3月に降りましたが、田植えの時季5月ごろは、湖南町も猪苗代町も水不足で農家の方達は苦労した様です。 黄金色に染まった田圃は、今年台風の直接の被害が無く、無事に稲刈り作業に入れるようで一安心ですが、二日前の日曜日(15日)のお昼から降り出した雨がとても強く、一時的なゲリラ豪雨かと思っていましたが、15分程ではおさまらず、強い雨と弱い雨が交互に二時間余りも続き、夕方を向かえて少し弱くなりましたが、月曜日(16日)の朝まで降り続きました。 そして何とこの日、いつもは湖南町の天気を見てから出掛けるのですが、見落としてしまい午前11時ごろ、6月中旬ごろから咲き始めた中野の「梅花藻」を見に出掛けてしまいました。 雲が多かったのですが、青空も見えて何の心配もなく、清水川に咲く梅花藻を写真に修め、すぐそばに咲いていた秋を代表する「秋桜」も撮り終えました。 梅花藻を撮る時には上からだけでは無く、水面ギリギリにスマホを手にしシャッターを押し、秋桜は全体よりも個々の花を拡大して撮り終え、県道9号線を舟津まで戻って来ました。 湖南港からの風景を撮ろうと舟津川を渡っていると、ポツポツと雨が落ちて来て、空を見ると青松浜方面から黒い雲が流れ、風が意気なり強くなり、2~3分もしないで周りの山々が白くなり、磐梯山は姿を隠し、雨脚が次第に強くなり始めた時、県営駐車場の中に在る東屋に入る事が出来ました。 東屋に入って10分も経たないうちに、雷が鳴り響き川で釣りを楽しんでいた家族2組が、びしょ濡れになりながら走って駐車場の車に乗り込みました。 このところの降り方に多いゲリラ豪雨と思い、15~20分雨宿りすれば上がるだろうと、暢気に座っていましたが、次から次へと黒い雲が流れ、どうも止みそうにも無く、スマホで湖南の天気予報を見ると、夕方も夜も雨マークで確率90%以上と出て来てしまい、約降り出してから一時間余り、午後2時前に少し弱くなったのを見て、時々立ち寄る店に避難して、昼食をとり風が弱まるのを待ち、午後3時に小雨の中舟津を出てマンションに帰って来ました。 いつも鞄には上のみ雨具を入れていますが、着用してもだいぶ濡れてしまいました。 只昨日の様な低い気温では無く、午後3時を回る頃から、自転車の敵風が弱くなり助かりました。 天気に振り回された日曜日でしたが、中野の「梅花藻」は9月いっぱいは見られそうで、家々の庭先に咲く「秋桜」もまだまだ楽しめそうです。
上の写真は真上から、下の左側は水面近くから、後の二枚はご存知の秋桜です。



また今日、猪苗代町に出掛けた際に撮った、志田浜の浜辺に勢ぞろいした白鳥のボートと、黄金色の田圃の上に面白い形の雲と、午後5時40分の夕焼けです。 白鳥のボートは何時頃まで水際に居るのだろうと思いつつ、今日は雨で濡れるのでは無く、暑さで汗をかき、セブンで買ったアイスを上戸浜公園で食べて午後2時半ごろ帰って来ました。




