今年の梅雨は6月中で終わってしまったのでしょうか? と思う程、暑い日々が続いています。 7月に入り気温は30度を優に超え、35度の猛暑日も各地でみられ、気温の上昇に伴いゲリラ豪雨が発生しています。 青空が広がる中、一キロと離れていない場所で、激しい雨・落雷・突風、またこれに加えヒョウも降り農作物に被害が出ています。 雨による被害が出ている地域の方達には、大変申し訳ないのですが、雨が降らずに、このまま梅雨が明けてしまったら・・・? 水不足を心配している地域もあります。 此処マンションのある浜路加賀浜もその内の一カ所の様です。 6月中旬からまとまった雨が降らず7月を迎え、昨日午前9時頃ふと前を通る県道9号線車道が濡れている事に気付き、漸く待望の雨が・・・と思っていたら、一時間足らずで上がってしまいました。 車道の濡れで気付く程で、風も弱く小雨のまた小雨状態。 強い日差しであっという間に乾いてしまいました。 そして今日、夜明けごろから弱い雨が降り始め、今日もまた強く降る事も無く、午前8時ごろには止み、青空が広がり強い日差しが照り付けていました。 「梅雨」は何処?・何処?・水は?。 嘆いてしまいました。 この季節を代表する花「紫陽花」アジサイも水が足りないのか少し開花が遅れ、元気がありません。 乾燥に弱く、やや湿った土を好み、土の性質によって花の色が変化します。 青系統の花を咲かせたい場合は酸性、赤系統の花を咲かせたい場合はアルカリ性。 但し白い花をつける品種を始め、土の酸度を変えても花の色に変化の無いアジサイもある様です。 暑い夏を過ぎ、秋から雪の季節を迎えても、色あせた花を見かける事がありますが、殆どの花が見ごろが終わると自然と落ちますが、アジサイの花は落ちる事は無く、そのまま残り続けます。 現在よく見かけるアジサイは園芸種で、神社仏閣の庭や公園などで、来年の綺麗な花を付ける為に、人の手によって落とされている様です。 各地にアジサイの名所がありますが、ここから一番近い所では、猪苗代町の中心部「亀ケ城公園」でしょうか。 西洋アジサイが500株あり、色も様々。 入り口付近の散策路は赤系が多く、お城跡の斜面は青系が段になっています。 これからが見頃を向かえ、花を見ながら知らず知らずに上って行きます。 木々に囲まれ日差しが遮られ、少し薄暗くなりますが、涼しくもあります。 道も歩きやすく整地されていますので、一度訪れて見て下さい。 最後に花言葉を調べたら、「元気な女性」「一家団欒」「家族の結びつき」とありましたが、土壌によって花の色が変化することから「移り気」「浮気」と云ったあまり感心しない花言葉の方が知られている様で、私もこちらの方を覚えていましたが・・・皆さんはどうでしょうか? 花を贈る際はくれぐれも気を付けて下さいね!
明日は七夕、東海から東北北部まで一斉に梅雨明けとなりそうですが、平年よりかなり早い梅雨明けとなり、「猛暑が長期戦」となりそうです。 短い梅雨のため「少雨」水不足が心配されますので、節水を心がけて下さい。 但し熱中症対策として水分補給を細目にして下さい! 下の3枚は湖南町横沢浜にある「少年湖畔の村」の入口のアジサイです。 とても綺麗な白い花が入口を飾っています。 一番上の写真は二日前の夕方5時20分、湖の半分が暗くなり雷も聞こえ、雨が降るのかと思っていたのですが、対岸に降っただけで徐々に太陽が姿を現し、黒い雲は消えマンション側には一滴も降らず仕舞いでした。




