6月28日 土曜日

日記

梅雨寒や梅雨冷と云う言葉があり、例年ですと此の季節、一度や二度この言葉が使われる事がありますが・・・今年はどうしたのでしょうか? 先週は梅雨入り早々に「梅雨の中やすみ」、今週は明けて本格的な雨の季節が訪れましたが・・・。 どんよりとした空模様で朝を向かえても、お昼ごろには青空が覗き、弱い雨が時折降り続く事はあっても、余り強くならずに上がってしまいます。 一番雨・水が必要な田畑を潤す量が降っているとは思えない今年の梅雨で、此の先の水不足が起きないか心配です。 そんなお天気が安定しない、そして気温の上昇の中でも造成工事は進められています。 後はアスファルト舗装を残すのみとなりました。 前回の日記から工事過程を数回に分けて紹介していますが、第二回目の今日は「プレハブ小屋」の撤去が終わり、小屋を覆っていた木々達の伐採作業の様子をお届け致します。 
何本の木があったのでしょうか? 私が見る限り大木と呼ばれる木は有りませんでしたが、それでも20本程数種の木がありました。 一番多かったのが「イロハカエデ」で一番手前にあり、その奥にも3本程はありました。 赤紫色の葉が特徴な「ノムラカエデ」も、その仲間です。 今年最後の花見となってしまった「桜」や「梅」の木もありました。 「梅」に至ってはマンション内ではこの一本だけでした。
下の写真では6月04日(水)に始まり、土日を挟んで10日(火)までの伐採の様子を載せました。
左側が小屋が無くなり、細い木々達が姿を現しました。 中央が「ノムラカエデ」が倒され、枝が払われて、隣にあった細い桜も切られました。 右側が一番手前にあった「イロハカエデ」の枝切作業です。

下段が最も奥にあり、一本大きく幹の太かった「欅」の全体が見え、この後、手前の「松」「梅」「楓」が切られました。 中央が高所作業車を使っての「欅」の枝打ちの様子。 右側が葉も枝も根も全ての伐採作業が終わりました。 

一番上の写真は、4月24日(木)マンション正面の桜が満開を向かえた時、小屋の両脇で咲く奥が桜と手前の梅の花です。 花が咲いていないと、そんな木あったかなぁ~?と思いますよね。 ちょっと載せてみました。 次回は「プレハブ小屋」跡地が駐車場へと変化して行く工程を載せたいと思います。 
西日本などは昨日一斉に「梅雨明けしたとみられる」と発表されました。 どの地域も平年より約3週間も早く、6月中の梅雨明けとなり、統計開始1951年以来最も早いと云う事です。 ここ湖南も早朝は梅雨空でしたが、お昼前ごろから青空が広がっています。 ほど良い風もあり、街中に比べたら気温も26度と過ごし易くなっています。 お越しの際は涼しい中でも水分補給は忘れずに、体調管理に気を付けて下さい!