先月5月26日(月)から30日(金)まで、「プレハブ撤去」が行われ、現在はその跡地を駐車場にするために造成工事が進められています。 今日はその工事の進み具合を写真で追って見ました。 中々工事現場を通る事はあっても、その作業の流れを間近にする事はありません。 いい機会を得ましたので数回に分けてお届け仕様と思います。 第一回目の今日は、長年放置されていた「プレハブ撤去」の様子です。 5月24日(土)、26日からの工事に備え「解体重機」が準備されました。 鉄骨は使われず鉄筋だけのハウスで、切断用に使用される鉄骨カッターでは無く、ハウスを壊したり物を掴んだりと云った、色々な動作を行う重機です。 人の手によってハウスを囲んでいた木々の枝が払われ、屋根が取り外され重機の出番です。 見る見るうちに切り刻まれ、その種類別に車に積まれて行きました。 下の写真はその流れで、最初の3枚が26日の作業と、その下の3枚が27日の作業風景です。 26日左側が何年放置されていたのだろうか? 小屋は濃い緑になった「楓」や「梅」「欅」の枝や、蔓に覆われています。 赤紫に見える葉は一年中紅葉している様に見える「野村楓」(ノムラカエデ)です。 中央の写真は屋根が取り外されて行く中、種類別に廃棄される為の車2台が待機中。 右側が作業が進み、此れから重機を使用して廃棄物を車に乗せる準備中です。



更に翌日27日の写真。 左と中央が鉄筋だけになった骨組みをつまみ倒す重機の作業様子です。 右側は後片付けも終わり、土台だけとなり小屋に隠れて見えなかった幹が、木々達の枝と葉だけでは無く姿を見る事が出来ました。 今回はプレハブ撤去を載せましたが、次回2回目は6月を迎え、緑が深くなりましたが、駐車場にするためにどうしても必要な作業、木々達の伐採作業の様子をお伝え仕様と思っています。 上の最初の写真は、作業が進む隣のテニスコート入口で咲く、「ヤマボウシ」の花で、下地の赤い色はテニスコートふちのコンクリートの色です。




