12月06日 金曜日

日記

このところのどんよりとした灰色の垂れこめた空を見ていると、何時ベランダや前を通る県道に雪が積もり、白い世界がやって来るのだろうかと、師走を向かえ朝起きて見る景色に日々目を凝らしている毎日が続いています。 裏山を見ると僅かに残ったカラ松の黄金色が、葉を既に落とした木々達の中で目立っています。 12枚綴りのカレンダーも最後の一枚になってしまいました。 歳と共に年々一年が短く感じるのは私だけでしょうか? 一ヵ月が一週間がそして一日がなんて速く過ぎるのでしょう!? 若かりしき十代、一日の長い事、早く大人になりたいと思っていた頃が本当に嘘のようです。 勉強が出来る環境に居る時には、特に数学や物理等は必要性を感じられず、適当に授業を受けていたような気がします。 歳を重ねるごとに、もう少し熱心に勉強しておけば良かったと「後悔先に立たず」の言葉がしみじみと心に響く今日この頃です。 師走に入り一年を振り返ってみようかと思っているのですが・・・。
余りの空模様に青空が恋しくなり、暑かった長い夏が過ぎて例年ですと、天高くの秋空が広がる10月・11月の空を思い出すと、今年は少なく感じ、撮って有った写真を振り返って見ても、日数は片手で数えられる程でした。 皆さんもご存知の秋の雲の代表格「うろこ雲」や「すじ雲」等が有りますが、他にも魚の名前が付いた「イワシ雲」「さば雲」更には「ひつじ雲」と、専門家じゃないと分からない名前が沢山有りすぎて、困ってしまいますが、どれも低気圧や秋雨前線が近づいている時に現れ、天気が下り坂で雨が降る前兆と云われています。 そんな中で私が撮った片手で数えられる日の雲6枚を紹介します。
もう一ヵ月以上前の日で、10月29日火曜日の空です。 どれも同じ日のものです。

上の写真は左側と中央が朝6時半と右側が7時05分でマンションのベランダから撮りました。

下の写真は左側と中央が10時45分でこちらもマンションベランダから、右側が12時45分国道49号線中山トンネルの手前にある「風の広場」で端に風車が写っています。

 

「うろこ雲」「すじ雲」かなぁ~? 私には分かりませんが・・・。 今年は10月・11月に入っても気温が高く、秋が短く感じられ「天高く馬肥ゆる秋」の諺を使う暇なく、初冬を迎えた気がしています。 

12月06日、9時ごろまで湖南の上空は青空が見えていましたが、今は風の音も聞こえ始め、外を見ると灰色一色になりました。 僅かな時間、青色と白の織りなす優美な世界に入り込んで頂けたら嬉しいのですが? 雪の足音が聞えます。 睡眠と栄養を摂って風邪を引かないように気を付けて下さい。
最初の写真は12時15分上戸浜からのもので、この後国道49号線を中山峠方面に進み「風の広場」に行きました。