11月03日 日曜日

日記

ちいさい秋ちいさい秋みつけた・・・どころでは無く、一日一日の気温差が大きく、17~18度の過ごし易い日の次は10度もいかず、天高くの青空も少なく、昨日二日は一日中雨が降り続き、今日の朝方まで残りました。 青空が広がって来ましたが、風がとても強く音をたて、高い白波が押し寄せています。 紅葉も見頃を向かえていますが、マンション裏の山々の色付きも何故か暖かった9月のせいでしょうか、私には少し色褪せて見えます。 一年がひと月がそして一日が、歳と共に短く感じるのは私だけでしょうか・・・?  今日の湖南町の日の出は6時07分、日の入りは16時39分。  7月ごろに比べると何方も一時間半以上も変わりました。  夜を長く感じるのは仕方ない事ですよね!  昨日は雨が降り続いていたこともあり、出掛ける事は出来ませんでしたが、一日に浜辺の写真等を撮りながら、猪苗代町まで出掛けて来ました。 志田浜で写真を撮ったのですが、砂浜にも湖にも「オナガガモ」が群れを成していました。 
そうそう今日の朝もマンション前の湖の上を、V字の形成で湖南方向から猪苗代方向に飛んで行く「カモ」の姿を見る事が出来、写真を撮ろうと思った時には既に遅く、見えなくなってしまいました。 もうそろそろ、すっかり稲刈りも終わった田圃に白鳥の姿が見られるはずと、国道49号線セブンの前を通り過ぎ、防風林が切れた金曲交差点の手前に、沢山の白鳥の群れを見つける事が出来ました。 此処暫くの間、広々とした田圃の周辺まで来なかったせいでしょうか、また地元のニュースを見なかったせいでしょうか、白鳥の飛来に気が付きませんでした。 調べてみると今年は昨年より4日遅いものの、例年通りで、10月12日朝に約49羽の「コハクチョウ」が湖の北岸で見られたの事。 ピーク時には5千羽が飛来し冬を越し、3月末ごろ北へと帰って行きます。 この地を代表する冬の風物詩ですね。 此れからマンションを訪れる方達も、この風景を写真に修める方も多いと思います。 農道を走っていると、他県ナンバーの車が白鳥の羽ばたく姿を撮ろうと、寒い中頑張っている様子を見る事があります。 私も一度は湖の上を数十羽の白鳥がV字になり、横切って行く姿をカモもそうですが、是非写真に修めてみたいと思っています! 最初の写真は、今日の昼前の青空の下の湖と少し霞んだ磐梯山です。 高い白波を写したかったのですが、余り良く見えませんね。 下の左は一日の志田浜で白鳥は一羽も見られず、「オナガガモ」が浜辺で遊ぶ姿と、隣の写真は同じ浜で9月いっぱいまで活躍した白鳥のボートです。 尾には強い風に吹き飛ばされないように、コンクリートのブロックが積まれています。 右側が一日、金曲周辺の田圃で餌を探す数十羽の白鳥の群れです。