前回10日の日記では、困っているもの二つを取り上げました。 服にくっつく「コンセンダングサ」(ひっつき虫)と、またまた増えて来た「セイタカアワダチソウ」駆除対策の花でしたが、今回は少し気になっていたものを二つ取り上げて見たいと思います。 下の左と中央の写真がその一つ目です。 遠く山の麓に見える白い建物は当マンションのパサージュ猪苗代です。 この写真は10日の昼過ぎで、雲が多く少し暗いですが、その隣は昨日青空の下で撮った同じ畑です。 夏の暑い盛りには、大きな葉に覆われていて、南瓜とばかり思っていたのですが、ここ10月に入りすっかり葉が枯れて、その姿を見ると、どうも私がスーパー等で見かけるかぼちゃでは無く、かんぴょうの材料の丸い夕顔でも無く、仲間の長夕顔の様です。 よく似ているのに冬瓜(とうがん)が有りますが、こちらはとても大きくなり表面に白い粉をふいたような濃緑の物で、夕顔は同じ瓜ですが名前の通り夕方に花が開き、陽が昇り暖かくなり出した午前中にはしぼんでしまいます。 これ程の瓜を余り見たことが無く、写真に撮ってしまいました。 もう一度青空の下の夕顔とマンションを入れて撮りたかったのですが、余りにもお天気が良すぎてマンションが白く霞んでしまい、何処にあるのか分からない程で、昨日は畑に転がる瓜だけになってしまいました。 この後これらがどの様に食料に使用されるのかは、畑の持ち主に会う事が出来なかった為不明ですが・・・?。 二つ目が右側の写真で、このところ、とても数を増やしている、100円の飲料水の自動販売機です。 良く見かけると思いませんか?。 この湖南町でも猪苗代町でも、道路の辻に置かれているのをよく見かける様になりました。 ネットで検索したら、同じ様に感じている方達が多く、会社名等色々と分かりましたが、会社名はふせて、仙台に本社を持ち東北・北海道・新潟・北陸を拠点とし、人気・有名ドリンクメーカーと提携し、自販機を設置、管理を提供している会社の様です。 設置するに当り、当然その土地には所有者がいる訳で、場所を借りて手数料を引いた売り上げを受け取る「場所貸し型」と自らがオーナーとなる「オーナー型」の二つのタイプがある様ですが、多くが「場所貸し型」の様です。 使い道の無かった土地に設置を許可する事で、収入があるのですから・・・。 また大きな要素に日本の治安の良さも大きく関わっているとも言われ、地方などでは自販機の明るさが一役かっているとも言われています。 一時壊してお金を取る人もいた様でニュースにもなりましたが、今現在はこのような出来事も少なくなりました。 安いのには色々訳がある様ですが、大量に仕入れする事が一番の要素のようです。 安心面でも自販機で販売されているものは、殆どが名前の知られている会社のもので、大丈夫との事です。 赤色で目立つ販売機ですが、その土地と会社によって違うようで、黄色の自販機が都市部では多い様です。 黄色は笑顔になり幸せを呼ぶと言われ、全国的に増えている様です。 余りこの周辺では見かけませんが・・・。 上の最初の写真は、昨日午後二時半、瓜畑からの帰り道に立ち寄った志田浜で、光の光線が湖でキラキラ輝いている様子です。




