10月10日 木曜日

日記

4日の日から、青空を見る事が殆ど無かった一週間。 今日の天気予報では雨マークは無く、お昼ごろから曇り時々晴れとありました。 10日、今日は「体育の日」、ここ数日雨が続いていた事もあり、自転車で出掛けていない! 運動不足解消と出掛けることにしたのですが、ハテナ?祝日では無い! 当然、体育の日では無い訳で、来週月曜日14日「スポーツの日」と名前も変わっていたのだが・・・。
昭和生まれの私には、ちょっとピンと来ないので調べたら、もう24年も前の2000年(平成12年)以降は10月の第2月曜日とされたとあり、只、コロナの2020年と一年延期となったオリンピックの年2021年は特例とし、7月23日に移動した事と、2020年から「スポーツの日」と名前を変えたとありました。
え~?・え~?の世界が広がり、余りの知識のなさにビックリです!。 1964年(昭和39年)の東京五輪開会式10月10日を記念して設けられたのにと、動かさないでと、ず~と思っていたのに・・・。 時が止っていたかのように、もうちょっと時代の変化と流れスピードに付いていかないといけませんね!
そんなこんなで、自転車を走らせていると、今日は風がとても強く、午前10時にマンションを出発したのですが、2~3分で引き帰そうかと思う程の風で、湖を過ぎるまでと頑張りました。 どうにか志田浜を過ぎると、方向が変わったのか僅かながら弱くなり、足の疲れも然程では無くなり、目的地の翁島駅と猪苗代町と磐梯町の境まで行く事が出来ました。 ここでの写真等は、また違った日記では無く、周辺情報で案内したいと思っていますので、お待ち下さいね! 体育の日のショックがまだ抜けませんが、今日走っていて目にしたもので、ちょっと困ったものを二つ取り上げます。 一つが「コンセンダングサ」(下に写真あり)。 道路側道に沢山小さな小さな黄色い花をつけ、高さは40~50㎝程で、良く見ないと分からない程の花達ですが、種は細長い形をして、先に鋭い棘が2~3本あります。 この棘で動物や人間の服にささり「ひっつき虫」となります。 江戸時代に日本に入って来ましたが、世界中に広がっている草で繁殖力がとても強いです。 小さいころに、この花を摘み服めがけて投げて遊んだ覚えがありますが、今は自転車で走っていると、どうしてもこの草に触れてしまい、黒い種棘が服の膝や足首・靴につき、知らないでいると、部屋まで持ち帰ってしまいます。 時にはチクチクと肌に触れ、痛い目にも合ってしまいます。 道路の真ん中を走る訳にもいかず、困った事の一つです! 二つ目はこちらも、今盛りと黄色い花を沢山咲かせている「セイタカアワダチソウ」外来種で、以前にも紹介しましたが、駆除対策の花です。 此処近年よく似た「ブタクサ」に押され少なくなっていた様ですが、またまた此処に来て増えています。 この時期に見られる「野菊」が負けてしまい、少なくなってしまいました。 背の高い外来種には叶いませんね。 残念です!。 上の最初の写真は、猪苗代町と磐梯町の境から撮ったお昼の磐梯山と、下の写真は服について困る「コンセンダングサ」と名前の通り背の高い「セイタカアワダチソウ」、右側が大好きな秋の実の代表「柿」です。 最後の写真で秋を感じて下さい。