9月24日 火曜日

日記

上の写真は陽が沈む前、午後5時25分に撮影しました。
早朝6時、綺麗な青空が広がり、頂上付近に雲がかかっていますが、磐梯山が見えるのは前回の日記17日以来で、ちょうど一週間振りとなりました。 気温は13度で湿度は79%、風は僅かにさざ波がある程度で、外に出るとちょっと涼しいを通り越して寒く感じますが、日中は18度まで上がり、風も弱く部屋で過ごす分には、寒いのが好きな私には快適な温度ですが!・・・。 此処一週間は、朝から小雨の降る日が続き風もあり、自転車移動にはどうする事も出来ない日々が続いてしまいました。 只、お彼岸の日曜日にバスと電車を利用して、郡山駅周辺と福島市に出掛けて来ましたが、朝からお昼にかけて、とても強い雨が降り、新幹線も在来線も遅れがでていました。 夕方には解消されましたが、郡山から会津若松間を走る磐越西線は、特にマンションの最寄り駅「上戸駅」付近は、一年を通して猪苗代湖からの風が強く、電車が中山峠を上がって来ると、風待ちをすることがあり、路線バスとの乗り継ぎが3分しか無く、それでも、5~7分程の電車の遅れの時は待っていてくれるのですが、流石に10分となるとバスは出発してしまいます。 こんな状況も楽しんでいるのですが・・・中々思う様にはいきません。 この日の遅れは2分程度でしたので、バスは待っていてくれました。 一安心して乗車し、運転士さんにマンション前で止めて下さいと声をかけていましたが、マンションが近づくとスピードを落とすはずが・・・。
慌てて声をかけ、正面入り口を少し過ぎて停車し、無事に降りる事ができました。 本数の少ない路線バスですが、たまには乗ってみませんか?  
下の青空が見える写真は、早朝6時の対岸正面に、大きな雲に覆われた背炙り山、久し振りに姿を見せた磐梯山です。    

太陽の沈む位置が、背炙り山の頂にある8基の風力発電の風車の左側までよって来ました。 高さ835m、昔、地元の人々がこの山を越えて、行商や山仕事に行く途中「朝は東から上る太陽を、帰りには沈む夕日を背中に浴びながら」家路に着いた事からこの名が付いたと言われています。 右側から午後5時40分陽が沈み、夕焼け空に染まる磐梯山と、遠くに夕焼け空の下淡いピンク色に染まった飯豊山。 左側が夕日が沈みグラデーションが豊かな空の下「背炙り山」です。 8基の風車見えますか? 携帯の写真で鮮明ではありませんが、数えて見て下さいね!