8月07日 水曜日

日記

ここ数日、とても暑い日が続き、気温もそうですが湿度が高く、肌にまとわりつく様な状態で、少し身体を動かしただけで汗が流れ、何をする気もおきず、出掛けるのも控えていました。 今日の天気予報を見ると、気温は最高が27度で湿度も然程高くなく、午後2時ごろから小さな雨マークが付いているので、それまでに戻ろうと、少しでも暑さを忘れるような綺麗な物を見たくなり、「蓮」の花を見に出掛けてきました。 場所は猪苗代町の野口英世記念館の真向いに有る「長照寺」の池です。 朝少しでも涼しい内と思い、午前7時半に出て、国道49号線の側道を走り、白鳥浜からサイクリングコースに入り、記念館の裏に出て、約一時間程で着きました。 盛りは過ぎた様で、池の真ん中程は実になっていましたが、両端は蕾も多く残っていました。 例年より咲くのが10日から一週間程速かった様です。 蓮だけでは無いですね、自然界全部の様です。 蓮の花の色は三色あるそうで、白、ピンク、黄色で、黄色い花を見つける事は出来ません出した。 泥水の中で育ち、清らかな花を咲かせ、根はレンコンとして食べられ、葉は特殊な構造で水をはじいたりと、面白い特徴の多い植物です。 仏教では極楽浄土に咲く花として神聖視されています。 インド原産ですが、奈良時代には既に日本にあったとされています。 蓮の花の中心が蜂の巣に似ていることから、元は「はちす」と呼ばれていましたが、徐々に変化し「蓮」になったと言われています。 花言葉は沢山あり、美しい姿や咲き方から付いた様です。 「清らかな心」は泥水の中で、真直ぐ伸びて咲かせ、どんな辛い環境にあっても決して腐らず咲く姿から付きました。 仏教からは「神聖」お釈迦様の誕生に関わり、極楽浄土に咲く花とされ、神聖な植物として扱われています。 花一個は開花期が短く、長くても4日間もちません。 短命で花びらが一枚ずつ落ちて散り方から「離れ行く愛」の花言葉もあります。 色でも花言葉が有るようですので、贈る時には気を付けて下さい!
本来なら咲く時に聞こえる「ポーン」と言う音を聞いて見たいのですが、早朝も早朝、ちょっと私には無理かなぁ~・・・。 旧盆のころまではまだ見れれると思いますので、一度訪ねて見て下さい。
肝心な事を忘れてしまいました、蓮は大きく分けて、観賞用の花蓮と食用の食用蓮が有ります。 食用蓮は皆さんご存知のレンコンで、産地の殆どが茨城県が占め、中でも土浦市とかすみがうら市が有名です。 

蓮の池を後にして、猪苗代町中心部で買い物を済ませて帰って来ましたが、午後一時半ごろ後2~3分でマンションに着くと言う、猪苗代町から郡山市の境の手前で、遠くから雷の音が聞こえ、雨が落ちだし、小雨から一気に強い雨に変わり、慌てて漕ぐ足を速め正面玄関入口の軒下に入りこみました。 少し濡れてしまいましたが、その後の降り方はとても強く、雨は短い時間で上がりましたが、雷の音は2時間程聞こえていました。 気温は一気に22~23度に下がり、午後4時を過ぎた現在は空は明るくなり、陽が出て眩しいぐらいです。 県内に記録的短時間大雨情報が出ていますが、お住まいは大丈夫でしょうか? マンションの有る加賀浜は然程の量は降っていません。 太陽の陽射しが眩しく、磐梯山も良く見えています。 夕陽と夕焼けが楽しみです。