暑い!の一言です。 一日に梅雨が明け夏空が広がりましたが、同時に気温もグングンと上がり、連日此処湖南も30度を超えています。 特に今日は一番の暑さで、早朝の予報では午後三時ごろに33度と出ていましたが、お昼の予報で32度と一度下がりましたが、どうでしょうか・・・?。
梅雨明けと共に7月末に吹いていた強い風が全く無く、殆ど無風状態で湖水で遊ぶには、とても良い凪の湖です。 湿度は然程高くなく、肌にまとわりつく様な嫌な気分にはなりませんが、水が目に入る分自然と涼しさを感じてしまうせいか、目と身で混乱してしまいます。 県内にも熱中症警戒アラートが連日出されていますが、熱中症対策はされていますか? 塩あめをなめる、スポーツドリンクを飲む、等いろいろ有りますが、汗をかいたら糖分と塩分が足りないと思い、過剰摂取はしていないでしょうか。
「熱中症になりやすい人」でネットで検索すると、生活習慣で一番に上げられているのが、朝ごはんを食べない人で、一日の栄養素が不足した上に、光を浴びて朝食をとらない事で、その日の体内時計がスタート出来ず、体温の上昇するリズムが整わないのが原因と有りました。 また塩分は三食食べていれば、日本人はとり過ぎと言われていますので、不足する事は無い様です。 逆に不足しがちは「カリウム」と「マグネシウム」と言われています。 水に溶けやすいカリウムは汗で体外に出てしまい、脱水状態になり、夏バテを起こします。 マグネシウムは骨の構成の他に、体温や血圧を調整する働きが有ります。
カリウムは今が旬の夏野菜と果物(バナナ・キウイ)で、マグネシウムは皆さんご存知の納豆や豆腐でとる事が出来ます。 これらを考えると和食の朝ごはんに、果物バナナを添えての朝食は万全ですね!
一日を健康で過ごす為にも、忙しい時間ですが、是非朝ごはんを食べて暑い夏を乗り切って下さい!
写真は夏を代表し、良く畑で見られる野菜(果菜類)です。 果実や種を食べる野菜で、左からトマト、隣がズッキーニ、右端がオクラです。 写真は有りませんが、なす・きゅうり・ピーマン等が有ります。



生でも食べられる野菜が多く、水分やカリウムを多く含んでいますので、根菜類のジャガイモ、山芋等と一緒に夏野菜カレーにして、スープに溶け出しても丸ごと食べられます。 ルウに入れずにサーと焼いて、トッピングするのも良いかも知れません。 暑い夏だからこそ、熱々のカレーやスープは如何ですか。暑さに負けずに過ごしましよう。
下の写真は左が果菜類のゴーヤで隣が果菜類の中でも果実では無く、種を食べるサヤインゲンです。
右の白い花は葉茎菜類のニラです。 ニラは成長が早く30㎝程伸びると切り、3~4回繰り返します。
{野菜の写真は湖南で知り合った方の菜園で撮らせてもらいました。)
最初の写真は全体が黄色いかぼちゃです。果菜類に入ります。




